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「行動の選択肢がいくつかある時どうしたらいいですか?」

「いくつか選択肢がある時どれを選べば良いでしょうか」

というご質問を頂きました。

『実家の母が片付けが苦手で、部屋が散らかっているので、
実家に行くと悪いエネルギーをもらってしまいます。
その部屋がきれいになったら、問題なくなると思うんです。
解決方法としては、そこに行かないか、行っても短時間で帰るとか、
気にしないとか、掃除をするとかあると思うんですけど、
何が一番良い方法なんでしょう?』

そうですね~。

次の手順でやってみてはいかがでしょう?

1.まず最初にすることは、どの状況があなたにとって"気持ち良い"こと
考えてみましょう。今回の様にいくつか候補があるなら、
口に出すか、紙に書き出すかして、一番気分が良くなるものを選びます。

2.良くなる状況をイメージして、その気分に浸ります。

3.ひらめいたら即行動に移します。
例えば、"掃除をする"とひらめいたのならすぐ掃除を始めて下さい。

4.行動を起こして、すぐに結果に繋がらなくても
望む結果からフォーカスを外さないようにします。

5.ひらめいたら行動に移す。

あとは、以下の事に注意して、4,5を繰り返して行きましょう。
なぜ繰り返さないといけないのか?


20130906_blog.jpg

それはたいてい、"望む事"というのは、"今"からギャップがあるから。
手順4、5を繰り返す事でギャップを埋めていくのです。

望む方向(右方向)は、プラスに作用するわけですから、
抱く感情も良い感情(幸福、喜び、感謝など)で周波数も高い
です。
逆に望まない方向(左方向)は、マイナスに作用するので、
抱く感情は良くない感情(怒り、罪悪感など)
となります。

"今"の状況が例えば、"自己嫌悪"の状態だとします。
例えば、「こんなに汚いのは自分のせいだ」みたいな。
これが、正しく手順を踏んでギャップが埋まるたびに感じる感情に変化が表れます
例えば、"怒り"の状態。「なんで私だけ掃除しなあかんのっ!」というような感じ。

"怒り"はネガティブなもので、決して良い感情ではありません。
ですが、"自己嫌悪"より周波数は高いのです。
ここで忘れて欲しくないのは、"望む事"にフォーカスすること。
"怒り"など低い周波数の感情を持つと、マイナス方向に目が向く事が多いんです。
マイナス方向にフォーカスが移れば、そちらに移動し始めます。
結果、「もうやっても無駄やわ。」というかなり周波数が低い、"無力感"へと
"怒り"から下がってしまうのです。

ですから、ネガティブな感情を抱いたとしても、
それは、良い変化だと捉え、望むことへのフォーカスを外さない事が重要なのです。

是非とも、この感情の変化とギャップが埋まって行く楽しさを感じて下さい!
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テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

2013-09-06 : 知識 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Tetsuya

Author:Tetsuya
西宮市の苦楽園でレイキマスター+アロマセラピーインストラクターである僕が、アロマやレイキヒーリングを中心にホリスティックな癒しを提供するために活動しています。

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http://www.unmotdoux.net/

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